令和2年度新エネ大賞で
資源エネルギー庁長官賞を受賞しました

令和2年度「新エネ大賞」※1(主催:一般財団法人新エネルギー財団 後援:経済産業省)において、ローカルエナジー株式会社・米子市・境港市は共同で応募した結果、資源エネルギー庁長官賞(地域共生部門※2)を受賞しました。

リンク > プレスリリース

新エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞 ローカルから発信!持続可能なエネルギー地産地消・経済循環モデル

※1 新エネ大賞:新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。「新エネ大賞」では、これまでに239件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしています。
※2 地域共生部門:再エネ発電事業が地域に根ざし、持続的・安定的に営まれていくためには、地域と共生するモデルの導入や普及が重要であるとの観点から「地域共生部門」が、令和2年度に新設されました。

受賞テーマ「ローカルから発信!
持続可能なエネルギー地産地消・経済循環モデル」

本応募では、複数自治体(米子市・境港市)・複数企業(中海テレビ放送・山陰酸素工業・三光・米子瓦斯・皆生温泉観光)が出資する地域新電力を立ち上げていること、地域の再エネ電源と契約し自社で需給管理を行いながら公共施設や一般家庭・民間企業等に電力を供給していること、そして新電力の先駆けとして幅広く活動していること等の取組が、安定した経営を実現し、他地域への展開が期待できるものと高く評価されました。

地域共生型のエネルギー地産地消モデル

受賞者紹介ページ

「新エネ大賞」ホームページ内で、
受賞内容が紹介されています。